『ヒカルの碁・佐為の記憶』 

     ++ストーリー++   


ある日、佐為は夢を見ました。
そして、すっと失くしている記憶があることを知ります。
「ヒカル、お願いがあります…」

ヒカルは、佐為の記憶を探す旅に出ることになるのでした。
─虎次郎の待つ、因島へ…。
 
いちおう「ノーマル」「健全」「全年齢対象」を目指ししました。
そんな訳で、ラブ♪を求めてきた方には物足りないかも。
足りない部分はご自由に想像してみてください(笑)。



ストーリーとしては、
ヒカルがまだ碁に足を踏み入れたばかりの頃、
院生になる直前あたり、というイメージです。
コミックスの5,6巻くらいまで読んでいれば大丈夫。

『ヒカルの碁』を全く知らないんだけど…。
という方には、あんまりオススメできないかも。
やっても意味が分からないと思うので(苦笑)。

随所に私のヘボなイラストが入っていますが、
それ以外の部分は、皆様それぞれで
もっと美しい画面を想像していただけるとありがたいです。
小説を読んでいるような感覚で、
楽しんで頂けたら、と思います。

私はあまり『ヒカ碁』を読み込んでいないし、
これを作る際にも15巻くらいしか読み返さなかったので、
間違っている所や、変な部分があると思います。
遠慮なくご指摘ください。
直すかもしれないし、直さないかもしれないです(苦笑)。

それから「秀策」や秀策のゆかりの地に
詳しい方、特に地元の方のご意見も頂きたいです。
(あまり調べずに書いちゃったので…)



プレイ後は感想やご意見など頂けると嬉しいです。
ヒカ碁に思い入れのある方には、
「ちょっと違うんじゃない?」「私はこう思う」 的な、
ストーリーに突っ込んだコメントも大歓迎です。
ネタバレの話もOKですよ〜。
『ネタバレ掲示板』でお待ちしております。

それでは、どうぞお楽しみくださいませ〜。

TOP